トレーニング

未来

減量に有効なトレーニングを。ということで、行っていることを記載していく。

・ウエイトトレーニングを行う意味

・ウエイトトレーニングの内容

・環境がない場合は?

それでは一つづつ見ていこう。

ウエイトトレーニングを行っている意味

筋肉量をできる限り、維持する目的で行う。

何を食べるのかなところで説明したが、人間には基礎代謝がある。

基礎代謝は何もしないでも、消費するカロリーの話です。

筋肉が1キログラムで13カロリー増えると言うのが、わかっているようです。
国立健康・栄養研究所「エネルギー代謝」 http://www.nibiohn.go.jp/eiken/center/q_ener3.html

つまり、1キログラム筋肉が減ると13カロリーの消費がなくなると言う事なので、減量には不都合になります。

ウエイトトレーニングを行う意味 動物の身体は食べれないことに備えて、体脂肪を備えます。

そして、今までよりも入ってきた食事が減ってきたら、防御反応が出ます。

それが、脂肪ではなく、筋肉をエネルギーに変えてしまう形で現れるので、筋肉が減っていきます。

つまり、筋肉量を落とさないようにウエイトトレーニングを行いながら、減量を行うが一番効率的です。

様々なウエイトトレーニングを行う意味はあるのですが、一般的に言うのはこの辺りです。

ウエイトトレーニングの内容

頻度                                 週2-3回に留めましょう。                         これは、疲れが溜まらないようにするのが一番考えてです。

内容                                  基本的には全身のトレーニングを行います。
目的は筋肉量の維持なので、全身くまなくです。

また、マシントレーニングとフリーウエイトトレーニングはどちらでも良いです。
むしろ簡単なマシントレーニングの方が良いかもしれません。

トレーニングを進める中で、変化をつけていくため、少しづつメニューやプログラムを公開していきます。

環境がない場合

上記のトレーニング内容で記載していますが、全身くまなくトレーニングできれば良いので、ジムなどに行かなくてもトレーニングはできます。

自体重のトレーニングは下に書き出します。

腕立て伏せ

ディップス

斜め懸垂

スクワット

踏み台昇降

レッグランジ

他にも色々とあります。
ただし、変化をつけづらい部分となりますので、ジムでのトレーニングをオススメします。

まとめ

筋肉に刺激が入れば最初は良いとします。

そのため、無理をしないように4週間で変化を支えて行きます。

少しづつ変えて行きましょう

何かのお役に立てると幸いです。

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